子どもの写真・演技動画を、
どう守る?新体操教室のSNS・大会映像・個人情報を安全に扱うために。
リボンやボールの演技、団体の練習、大会での笑顔。記録を残し、競技の魅力を伝えることは大切です。一方、選手の写真や動画には、本人のプライバシーや安全を守る責任が伴います。2026年の国の取り組みをもとに、撮影・共有・公開・削除までを考えます。
写真と演技動画の扱いを、社会はどう変えようとしている?
子どもの写真や動画は、教室で過ごした時間を伝える大切な記録です。その一方で、SNSに公開すると、知らない人が保存したり、別の場所へ広めたり、生成AIで加工したりできてしまいます。
こうした問題に対し、国も法律の見直しや注意喚起を進めています。その内容を、子どもを預かる新体操教室のコーチにも知っていただくための記事です。
この記事は、「国や行政が発表した内容」と「それを参考に新体操教室で考えられる対策」を分けて紹介します。学校に向けた資料も取り上げますが、学校向けの取り決めが、そのまますべての民間教室に義務づけられるという意味ではありません。
選手本人が「写りたくない」と言えることも、安全な指導環境の一部です。
2026年、どんな取り組みが進んでいる?
個人情報保護委員会|法律の見直し
2026年7月17日、改正個人情報保護法が公布されました。16歳未満の子どもの個人情報等について、保護者など法定代理人の関わりを強める規定があります。主な改正部分はまだ施行されていません。
文部科学省|生成AIによる画像悪用への注意
2026年3月12日、学校などに向けて、子どもの写真が性的な画像に加工される「性的ディープフェイク」の被害・加害を防ぐ啓発資料の活用を呼びかけました。
こども家庭庁|写真・動画の投稿を考える
こどもの写真や動画をネットに投稿するときの注意点をリーフレットなどで案内しています。学校や家庭への呼びかけも、新体操教室の写真の扱いを考える参考になります。
新体操教室にも直接関係すること、参考にしたいこと
| 区分 | 何についてのルール・資料? | 新体操教室との関係 |
|---|---|---|
| 現在の個人情報保護法 | 事業として個人情報を取得・利用・管理するときのルールです。 | 個人で経営する教室でも、事業の中で個人情報を扱うなら適用され得ます。小規模だから自動的に対象外にはなりません。 |
| 2026年の改正個人情報保護法 | 16歳未満の子どもの情報への配慮を強めるなど、法律を見直すものです。 | 民間事業者にも関係する改正ですが、主要部分は施行前です。今は準備と最新情報の確認が大切です。 |
| 文部科学省の画像加工防止の啓発 | 児童選手を守るため、学校などで資料を活用するよう呼びかけています。 | 民間教室に新しい義務を直接つくる資料ではありません。同じように子どもの写真を扱う現場として学べます。 |
| こども家庭庁の注意喚起 | 子どもの写真や動画をSNSに公開するときの安全上の注意を伝えています。 | 家庭や教室の写真管理を考えるための資料です。法令にない一律の撮影禁止を定めたものではありません。 |
改正個人情報保護法は、まだ準備が進んでいる段階
2026年7月17日に改正法が公布されました。公布とは、成立した法律を国が正式に知らせることです。公布と、実際に新しいルールが始まる「施行」は別です。
改正では、16歳未満の子どもの個人情報等について、法定代理人への通知や同意など、子どもを守るためのルールが強められます。ただし、具体的な場面で何が必要になるかは、改正条文や今後の規則等と合わせて確認する必要があります。
個人情報保護委員会は9月16日、10月1日に続き、10月14日にも政令・規則の整備に向けた検討状況を更新しました。主要部分の施行日は今後の発表を確認してください。
7月10日
7月17日
10月14日
顔写真も、個人情報になるの?
はい。顔などから本人が分かる写真は、一般に「個人情報」に当たります。名前が写っていなくても、声、レオタード・衣装、教室名、日時などと組み合わせて本人が分かることがあります。
個人情報保護法には「個人情報」と「個人データ」という別の言葉があります。写真が、名簿などと整理されて検索できる形で管理されているかによっても、適用されるルールが変わる場合があります。
個人情報保護委員会のFAQでは、単体の写真は通常「個人データ」に当たらない場合がある一方、利用目的の通知・公表が必要であり、知らない人にも見られる形で提供するときは自主的に本人の同意を得ることが望ましいと説明しています。「個人データでなければ自由に公開できる」という意味ではありません。
顔だけで判断しない
レオタード・衣装、名前、声、学校や教室、撮影場所、他の投稿なども合わせて確認します。
何のために使うかを伝える
指導用の記録なのか、保護者向け共有なのか、宣伝用の投稿なのかを分けて考えます。
公開するときは肖像や気持ちにも配慮
法律上の第三者提供の同意が必要かとは別に、プライバシーや肖像への影響を確かめます。
フォーム確認の動画と、SNSで公開する動画は別です。
例えば、技や演技を振り返るために撮った動画を、後から入会募集の広告に使う場合があります。この二つは、見る人も目的も違います。
SDAからの提案は、使い方を分けて説明し、選べるようにすることです。全ての写真利用に法律上必ず同じ形式の同意書が必要だという意味ではありません。
| 写真・動画の使い方 | 主に見る人 | 事前に伝えたいこと |
|---|---|---|
| 練習の記録 | 本人、指導者など | 撮影目的、保存先、いつ消すか |
| 保護者への限定共有 | 対象クラスや保護者 | 閲覧範囲、転送・再投稿を控えるルール |
| 教室の公式サイト | 誰でも閲覧できる場合がある | 掲載画像、氏名の有無、公開期間 |
| Instagramなどの公開SNS | 不特定多数の人 | 保存・転載の可能性、削除の窓口 |
| 入会案内・広告 | 広告が届く人、媒体事業者 | 広告利用であること、使用する期間 |
| コーチ個人のアカウント | 教室が管理できない人にも届く | 教室の許可と別の利用目的、削除方法 |
保護者だけでなく、写る本人にも説明する
子どもは、コーチや周囲の大人に「嫌です」と言いにくいことがあります。保護者が広報への掲載を認めていても、本人が嫌がっているなら、なぜ嫌なのかを聞き、無理に撮影・公開しないことが大切です。
個人情報保護委員会の現行FAQでは、法定代理人の同意が必要になる年齢は一律には決まらず、情報の内容や本人の判断力などで考えるとしています。そのうえで一般的な目安として「12歳から15歳までの年齢以下」を示しています。これは2026年改正法の「16歳未満」と同じ意味ではありません。
保護者へ
撮影の目的、掲載場所、名前を出すか、削除の方法を伝えます。
本人へ
「誰が見るか」「断っても大丈夫か」を簡単に説明し、その日の気持ちも確認します。
教室へ
写りたくない子が目立たずに断れるよう、撮影エリアや掲載素材を工夫します。
生成AIによる画像の悪用。学校向け啓発から教室が学べること。
2026年3月、文部科学省は学校などに向けて、子どもの写真を生成AIで性的な画像に変える「性的ディープフェイク」の被害や加害を防ぐため、啓発資料の活用を呼びかけました。
これは、民間の新体操教室に直接新しい法的義務を課す通知ではありません。しかし、写真や動画を日常的に撮るという点では、教室も学校と共通する課題を抱えています。
一度ネットに出した画像は、第三者に保存・加工される可能性があります。保護者が掲載に同意したとしても、その後の悪用まで許可したわけではありません。
投稿する画像を選ぶ
着替え中、身体の一部を強く写した画像、本人が嫌がる場面などを広報に使わない。
個人が分かる情報を減らす
フルネームと顔、教室名、通う曜日、位置情報などをセットで出さない。
被害が起きたときの連絡先を決める
画像を再拡散せず、URLや投稿日時を記録し、SNS運営会社や警察などに相談できるようにする。
新体操教室で迷いやすい8つの撮影・公開場面。
ここからは公的機関の個別義務一覧ではなく、撮影やSNSの一般原則を新体操の現場に当てはめたSDAの提案です。
柔軟・バランスの練習映像
フォームの学習に使う動画を、選手の体形や身体の一部を強調した宣伝素材として流用しない。撮影の角度と保管先も確認します。
手具操作の動画投稿
リボンやクラブの技を紹介するとき、選手の名前・年齢・所属・通う曜日まで一度に公開していないか点検します。
他クラブの選手も写る動画
大会主催者の規程と、映り込む人のプライバシーを確認します。撮影許可と第三者の公開許可を同じものとして扱わないようにします。
集合映像・選手紹介
団体の写真で一人だけ非掲載を希望した場合にも、その選手を責めず、構図や素材の選択で対応できる方法を考えます。
衣装合わせと採寸
更衣・採寸時の画像は原則として広報に使わず、必要な記録も撮影方法と閲覧者を厳しく絞ります。
宿泊先や移動中の投稿
リアルタイムの居場所、宿泊先、移動予定を特定できる写真・タグ・ストーリーズの投稿に注意します。
撮影を断ると選考に影響する?
出場機会を決める立場のコーチには断りにくいことがあります。広告用写真への協力と評価・選考を明確に切り分けます。
取材・広告・スポンサー投稿
動画の用途、公開先、再利用、スポンサー利用の期間、撤回時の対応を本人と保護者に説明します。
日々の練習・大会・演技映像の撮影ルール。
練習・フォーム確認
柔軟、ジャンプ、ピボット、リボン・フープなどのフォーム確認映像は、目的、保管先、閲覧できる人、SNSへの転用禁止を先に決めます。
大会・競技会の観覧席
主催者が定める撮影・配信・投稿ルールを確認。撮影が許可されても、ほかの選手の映像を自由に公開してよいとは限りません。
更衣室・衣装合わせ
レオタードの更衣、採寸、衣装調整中の撮影は行わず、スタッフ・撮影業者・選手にも禁止場所を伝えます。
演技のライブ配信
配信者、配信先、視聴者、録画と再配信の条件を明確にし、子どもの氏名・所属と合わせた公開に注意します。
団体・集合写真
団体メンバー全員に公開範囲を伝え、同意しない選手が目立たずに写らない選択をできるよう配慮します。
コーチ・保護者個人のSNS
教室の公式アカウントと個人アカウントは異なります。個人投稿や再共有について、選手本人と保護者に分かる形でルールを伝えます。
撮影業者・動画配信・クラウド・AIに渡すとき。
写真をSNSに投稿しなくても、外部のカメラマンや編集会社、クラウドサービス、画像生成AIに画像を渡すことがあります。ここでも情報管理が必要です。
外部業者に写真の管理を任せることが、法律上の「第三者提供」に当たるとは限りません。委託かどうか、サービス事業者がデータを扱うか、国外への提供かなどで判断が変わります。
大会・撮影業者
撮影範囲、映像の権利、選手以外への販売・二次利用の有無、納品後の保管と削除を事前に確認します。
クラウド・映像共有
限定公開でもリンクの転送・ダウンロードが可能な場合があります。共有対象、アクセス権限、退職者の権限と保存期限を確認します。
AI画像・動画編集サービス
選手の写真・動画を無断でアップロードしません。事業者の学習利用、保存、国外移転、削除の条件を確認します。
コーチの私物スマートフォン
個人の写真フォルダや自動同期に選手の映像が残らないよう、業務用の保存先・端末紛失時の対応を決めます。
「やっぱり消してほしい」と言われたら?
子どもや保護者の気持ちは、成長や状況によって変わります。以前は掲載に同意していても、後から削除を希望する場合があります。
法律上、削除や利用停止が必ず必要になる条件は個別に異なります。だからこそ教室では、相談を受け付け、確認し、自分たちが管理できる範囲で対応する流れをあらかじめ決めておきましょう。
受け付ける
連絡先を公開し、相談を受ける。
投稿を確かめる
URL、画像、本人との関係を確認。
対応を決める
教室管理の投稿を非公開・削除するなど対応。
結果を伝える
転載分など回収できない範囲も説明。
新体操教室の撮影・SNS運用チェックリスト。
1. 撮影の目的
指導記録、大会・発表会記録、広報、広告など
2. 掲載する場所
ホームページ、Instagram、YouTube、印刷物など
3. 公開される範囲
会員限定か、誰でも見られるか
4. 名前などの表示
氏名、所属、日時、場所、音声など
5. 同意しない選択
断っても練習や団体選考・大会出場で不利益を受けない仕組み
6. 子ども本人への説明
本人が分かる言葉で説明し、気持ちを確認
7. 外部業者への共有
撮影者、制作会社、クラウド等の利用
8. 画像の保管期間
元データと公開投稿をいつ見直すか
9. 削除の受付先
誰に連絡すればよいか、どこまで対応できるか
10. 管理する人
撮影端末、投稿権限、パスワード、退職時の対応
11. 大会の撮影・配信規程
大会主催者や競技団体の最新ルールを確認し、他クラブの選手が映る素材の扱いも考える
12. 団体・他選手の映り込み
本人が希望しない場合に削除・編集・別写真へ変更できる運用
13. 遠征・位置情報
宿泊先・予定・練習場所をリアルタイムで特定させない公開方法
14. 広告と選考の分離
広報への協力を断っても大会出場・団体選考・練習機会に影響しない方針
15. 緊急時の画像悪用対応
無断転載や性的な画像加工を発見した場合の相談先・証拠保全・削除依頼
安全な撮影ルールを、教室の当たり前に。
動画は、動きを客観的に振り返り、選手の成長を記録する大切な手段です。一方、子どもの画像や個人情報を扱うときには、指導目的・保護者への共有・広報・広告を区別する必要があります。
新体操安全コーチ資格では、身体の安全、心理的安全、ハラスメント、コーチングなどを学ぶ中で、選手の意思や尊厳を尊重する指導環境づくりを大切にしています。
撮影・SNS・選手の情報で迷ったとき。
新体操教室も個人情報保護法の対象ですか?
はい。教室が事業として個人情報を取り扱う場合、小さな個人教室でも関係します。ただし、具体的な義務は取り扱う情報や方法によって異なります。
2026年の改正法はもう始まっていますか?
2026年7月17日に公布されましたが、10月16日現在、主な改正部分は施行前です。現在の法律に従いながら、新しい政令・規則等の発表を確認しましょう。
写真をSNSに出すとき、法律上いつも同意書が必要ですか?
すべての写真に一律で同じ書面が必要というわけではありません。写真が個人データに当たるか、公開の仕方などで変わります。ただしプライバシーや肖像に配慮し、用途を説明して本人・必要に応じて保護者の同意を得ることを勧めます。
撮影に同意してもらえば、広告にも使えますか?
指導記録と広告では目的が違います。最初の説明に広告利用が含まれているか確認し、必要に応じて改めて同意を得ましょう。
子ども本人が嫌がっていても、保護者が許可すれば大丈夫ですか?
保護者への確認だけでなく、本人の気持ちも尊重することが大切です。断りにくい場面を作らない工夫も必要です。
集合写真なら同意の確認は不要ですか?
人数が多くても個人を判別できる場合があります。公開範囲や写る人を確認し、写らない方法も用意します。
後ろ姿や顔を隠した写真なら安全ですか?
レオタード・衣装、名前、教室名、日付、場所などから本人が分かる場合があります。顔だけで判断しないようにします。
学校向けの生成AI対策は、新体操教室にも義務ですか?
文部科学省の2026年3月の資料は学校等への啓発です。民間教室に新たな法律上の義務を直接課すものではありませんが、子どもの写真を扱う点で参考になります。
コーチの個人アカウントへ選手の写真を載せてもよいですか?
教室公式の発信とは目的や管理者が異なります。教室の許可と本人・保護者への説明を確認し、無断掲載を避けましょう。
外部カメラマンやクラウドへ渡すと、必ず第三者提供ですか?
必ずしもそうではありません。委託の内容やサービス側が個人データを扱うかなどで変わります。契約、保管、アクセス権限、削除方法を確認します。
後から削除してほしいと言われたら?
投稿を確認し、教室が管理する媒体で対応できることを検討します。転載先など完全には回収できない場合もあり、その範囲を説明します。法的な対応義務はケースにより異なります。
教室として最初に何を決めればよいですか?
誰が撮るか、何のために使うか、どこへ載せるか、誰が許可するか、削除は誰に頼むか。この五つをまず紙や教室の案内に書き出しましょう。
大会で撮影を許可されたら、演技動画をSNSに公開できますか?
必ずしも公開できるとは限りません。大会主催者が定める撮影・配信・転載の規程を確認し、他の選手の映り込みや本人のプライバシーも考慮してください。
フォーム確認用に撮った柔軟や手具の動画を、クラブの広告に使えますか?
指導の記録と宣伝は目的が異なります。広告に利用する目的や掲載先を改めて説明し、本人と必要に応じて保護者の意思を確認します。
団体の集合写真で、掲載を希望しない選手がいる場合は?
本人を責めたり団体選考で不利に扱ったりせず、別の構図や掲載素材、画像の編集など、写らずに参加できる方法を検討してください。
合宿中の写真をリアルタイムで投稿するときの注意点は?
宿泊場所、施設名、移動経路、位置情報、滞在予定などが特定されないか確認します。子どもの安全のため、公開時期を遅らせる方法も有効です。
公式の発表を自分でも確認できるように
国・行政機関の資料を中心に掲載しています。内容は、2026年10月16日現在の公表情報をもとにしています。
- 個人情報保護委員会「令和8年 改正個人情報保護法について」
- 個人情報保護委員会「改正法の公布について」(2026年7月17日)
- 文部科学省「生成AIによる画像加工に関する啓発」
- 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」
- 個人情報保護委員会FAQ Q7-53
- 個人情報保護委員会FAQ Q12-4
- 個人情報保護委員会「行事で撮影された写真の展示等」
- 個人情報保護委員会「子どもの同意と法定代理人」
- 個人情報保護委員会「取得時に第三者提供の同意を得る場合」
- 個人情報保護委員会「包括的な第三者提供同意」
- 個人情報保護委員会「カメラ画像等の保有期間」
- 個人情報保護委員会「個人情報保護法ガイドライン(通則編)」
- こども家庭庁「家族の日 写真コンクール応募要項」
- こども家庭庁「こども若者★いけんぷらす FAQ」
- こども家庭庁「こどもの写真や動画の投稿はここに注意!」
- 新体操教室の安全確認
※この記事は制度を紹介する一般的な教育記事です。学校向けの通知がそのまま民間教室の義務になるとは限りません。具体的な法律上の判断は、画像の管理状況、利用目的、契約・事業の形態などにより異なります。
競技の魅力を伝えながら、選手の安全も守る。
写真や動画を使うこと自体が問題なのではありません。誰が写り、誰に届き、どのように使われるのか。コーチと選手、保護者が一緒に考え、選べる教室にしていきましょう。
演技の上達を支えることと、選手のプライバシーを守ることは、どちらも大切な指導の責任です。
新体操安全コーチ資格は民間の指導者教育プログラムであり、公的な指導者登録・法的資格・個人情報保護法上の判断を代替しません。